『Unreal Engine4』と『Unity5』の比較

ゲーム開発エンジンである『Unreal Engine4』と『Unity5』ですが、CG映像の制作などにも活用されることが増えてきました。様々な視点で比較してみます。

Unreal Engine(アンリアルエンジン)は、Epic Gamesより開発されたゲームエンジンである。1998年にファーストパーソン・シューティングゲーム (FPS) である『Unreal』で初めて実装された。

Unityとは、統合開発環境を内蔵し、複数のプラットホームに対応するゲームエンジンである。ウェブプラグイン、デスクトッププラットフォーム、ゲーム機、携帯機器向けのコンピュータゲームを開発するために用いられる。

 Unreal Engine4  Unity5
 プログラミング言語  C++, C#, UnrealScript, HLSL, GLSL, Cg  C#、UnityScript (JavaScript)、Boo
 制作環境  Windows / Mac / Linux  Windows / Mac
 価格 無料 Personalは無料(Proバージョンは1500ドル)
 無料版の制約 スプラッシュスクリーン(スタンドアロンのゲームにおいて)やウォーターマーク(ウェブゲームにおいて)の表示を変更や解除することができない。
 ロイヤリティ  ユーザーがゲームやアプリケーションを制作・販売した場合に、四半期ごとの総売上が3000ドル(約36万円)を超えた分に関して5%のロイヤリティをEpic Gamesに支払う  年間10万米ドルまでは無料のPersonalが使用可能。それを超えた場合はProを使用。
 ストア  Marketplace  AssetStore

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コメント

  1. Uno より:

    Unityの言語はC/C++ではなくC#,JavaScript,(Boo)ですよ。
    同じくUnreal Engine もC#に対応してはいなかったと思います。

  2. 都内在住のグラフィックデザイナー より:

    ご指摘ありがとうございます。修正させていただきます。

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