「都営まるごときっぷ」で都内を街歩き、日比谷オクトーバーフェスト+武蔵小山商店街

「都営まるごときっぷ」を使って、都営地下鉄と都バスを活用し、秋の東京を街歩きしてまいりました。

日比谷オクトーバーフェスト

日比谷公園の噴水広場で開催された「日比谷オクトーバーフェスト2017」に行ってみました。
普段は飲むことができない、珍しいビールを大ジョッキで楽しむことができます。フードもソーセージなどドイツを感じさせるものが多数用意され、どれもこれも素晴らしくビールにマッチします!
ビールはジョッキに注がれますが、注文の際にはグラスのデポジット(預かり金)1000円が必要となります。おかわりの際には、ジョッキと新しいジョッキが交換されます。そして最後の一杯を飲み終わった後に、ジョッキをお店に返す事で、デポジット(預かり金)1000円が返却されます。ずっしりとした重さのジョッキなので、割らないように注意して楽しみましょう。

麻布十番商店街

六本木にもほど近く、活気のあふれる商店街です。
歴史的には、麻布十番付近には長らく鉄道の駅がなく「陸の孤島」とも呼ばれていました。その反面バスの便は良く、多くのバス路線が麻布十番を経由するルートをとっていました。麻布十番駅の開業後は、地下鉄とバス路線との結節点として、さらに賑わっています。

鯛焼 浪花家総本店

麻布十番といえば、やはり鯛焼は外せません。薄い皮のぱりっとした食感と、甘過ぎない小豆がたまりません。
浪花家総本店の店名の由来は、初代神戸清次郎が浪花(現在の大阪)出身であったため、故郷にちなんで浪花家と命名しましたそうです。創業は明治四十二年(1909年)。以来、伝統的製法を守り鯛焼きを作り続けております。
たいやき以外にも、やきそば、お汁粉、かき氷、あんみつ等も。
一日一釜、八時間かけて炊き上げた小豆です。予約してから訪れた方が安心ですね。

武蔵小山商店街

数年前には線路の地下化が完成し、武蔵小山駅は完全にリニューアル。そして現在は駅前の大規模再開発が続く武蔵小山商店街。新しいものと古いものが同居するような、いまどきの都内の商店街です。東京都内最長の約800mのアーケード、そして約250店舗を有します。アーケードには、季節に応じて様々な飾り付けも施されます。

鳥勇 本店

商店街の南端(駅から最も遠い位置)の焼き鳥屋さんです。創業昭和元年、三代に渡る老舗のお店です。焼き鳥1本150円。店頭で気軽に食べることができるのが嬉しいですね。

王様とストロベリー

全長60センチという巨大な「キングパフェ」が名物の喫茶店です。その巨大なもさることながら、お値段は2800円とお手頃か各。数人でシェアすることもできるので、武蔵小山にお越しの際は、是非ともチャレンジしてみてくださいw。

「都営まるごときっぷ」について

都営地下鉄、都バス(多摩地域を含む。)、都電荒川線、日暮里・舎人ライナーを何回でも乗車できる1日乗車券です。発売額は大人700円(小児350円)です。地下鉄と都バスのルート組み合わせる事で、きめ細やかルート選択が楽しめます。
東京都交通局公式サイト
東京都交通局公式Facebook
今回は、都営地下鉄と都バスを活用して待ち歩きをしてきました。

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